「管理職に求められる役割と育成とは」勉強会レポート

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2019年3月13日、株式会社あしたのチーム 本社GINZA-SIX セミナールームにて「管理職に求められる役割と育成とは」というテーマで勉強会を開催しました。

前回の勉強会のテーマ『働き方改革で人事は何をすべきか』に続きまして、4月に多い昇進・昇格や新人教育へ向けて『管理職に求められる役割と育成とは』というテーマで開催しました。ワークショップが大盛況で若干時間をオーバーしてしまいましたっ!!

PROGRAM 

① 管理職に求められる視点と役割

② 管理職の育成課題ワークショップ

③ 部下のエンゲージメントの高め方

①中間管理職という言葉からもわかるように、管理職の方は経営層と一般社員、数値目標の達成と部下の育成、業務効率化と個別顧客対応など、あちらを立てればこちらが立たずのような厳しい環境に置かれているケースが多いと思います。また、日本に特徴的なキャリアとして「優秀な営業マンは優秀な管理職となる」という暗黙のルールにより、マネジメントや経営の視点とスキルが身に付いていないうちから管理職を任されてしまうことがあります。こういった環境や慣習による理由で優秀な管理職が育っていないのかもしれませんよ…という前置きにも関わらず…

②のワークショップでは皆様より「自社の管理職の課題」というテーマで意見をお書き頂きまして、ホワイトボードが付箋で埋まる勢いでしたっ!!各自の発表の後は、その理由や解決方法まで活発な意見交換が行われました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

③では管理職としてどういう部下を育てるべきかというマネジメントに絞ってご説明しました。エンゲージメントが高い部下が増えるよう努めれば、部としての成果も上がり、数値目標も部下の育成も成功するでしょう。その為には、実は経営層や人事部の支援が必要で、管理職の方へ「今季はここに注力しよう」といった十分な判断材料を提供することが不可欠です。

皆さまの企業でも社員の育成、特に管理職の育成には何かしらの課題があるかもしれませんが、社員がどこに注力するべきか教えてあげるだけでも効果があるかもしれません。

弊社ではこのような勉強会を定期的に開催しております。ご興味がございましたら、お気軽にこちらよりお申し込みください!次回は4月18日(木)16:00~18:00です!!

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大濱 健太

【人事評価制度コンサルティングサービス担当】 労使共に納得性の高い評価方法・賃金体系を設計し、導入後のフォロー・改善までアドバイスさせて頂きます。貴社に合った制度がしっかり根付くまでお付き合い致します。お気軽にご相談ください。

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