「IT」、「RPA」、「DX」とは?~専門用語・技術用語の解説~(12)

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16)DX
これまでの記事
・「IT」、「RPA」、「DX」とは?~専門用語・技術用語の解説~(1)
・「IT」、「RPA」、「DX」とは?~専門用語・技術用語の解説~(2)
・「IT」、「RPA」、「DX」とは?~専門用語・技術用語の解説~(3)
・「IT」、「RPA」、「DX」とは?~専門用語・技術用語の解説~(4)
・「IT」、「RPA」、「DX」とは?~専門用語・技術用語の解説~(5)
・「IT」、「RPA」、「DX」とは?~専門用語・技術用語の解説~(6)
で、「IT」、「IoT」、「AI」、「ディープラーニング」に関して執筆して来ました。
そして、
・「IT」、「RPA」、「DX」とは?~専門用語・技術用語の解説~(7)
・「IT」、「RPA」、「DX」とは?~専門用語・技術用語の解説~(8)
・「IT」、「RPA」、「DX」とは?~専門用語・技術用語の解説~(9)
・「IT」、「RPA」、「DX」とは?~専門用語・技術用語の解説~(10)
では、「AI」と「ディープラーニング」がもたらした革命の具体例を紹介しました。
その上で、「AI」と「ディープラーニング」がもたらした革命の次の革命として、
・「IT」、「RPA」、「DX」とは?~専門用語・技術用語の解説~(11)
では、「RPA」を解説しました。
本記事では、これ等を象徴する「DX」に関して、執筆します。

これまでの記事を通じて、「IT」、「IoT」、「AI」、「ディープラーニング」、「RPA」という最近・最新の技術的な革新に関して説明してきました。
最近・最新のトレンドとしてバズワード化しているために、何となく朧げにしか把握していなかった方も、各用語に関してしっかりとイメージを掴めていたら幸甚の至りです。

これ等の用語は、「最近・最新のトレンドとしてバズワード化」する程度には、私達の生活に恩恵、即ち影響をもたらしています。
この事実を象徴・総括する用語が、「DX」です。

「DX」とは、「Digital Transformation(デジタル技術による変革)」の略称で、2004年にスウェーデンのUmea University(ウメオ大学)のErik Stolterman教授とAnna Croon Fors准教授によって提唱された概念です。
彼等は、「今後より一層、IT等のデジタル技術が進化・普及していく事により、私達の生活があらゆる点でより良い方向に向かっていくだろう」という事を、「DX」という用語で予見しました。
その結果は、既に皆さんもご存知の通り、且つ上記の通り、「IT」、「IoT」、「AI」、「ディープラーニング」、「RPA」等のデジタル技術は、今や私達にあらゆる点で多くの恩恵をもたらしています。

但し、この恩恵は同時に、これ等の技術革新を私達が正しく理解して活用する必要がある事も示唆しています。
これ等の技術革新を活用・駆使する事は(大)前提として、新たなニーズを発掘・創設したり、新たなサービスやUX(ユーザー体験)を顧客へ提供・展開したりといった企業戦略が、今後は益々求められていくでしょう。

例えば、昨今の「コトからモノへ」という考え方も、「DX」と密接に関係しています。
上記で例に挙げた技術革新に伴い、私達は文字通り世界中の情報に、いつでもアクセスできるようになりました。
それにより、商品、制品、製品といったモノの質を高めるだけでは、競合他社を凌ぐ事は難しくなっています。
モノ(の質)に加えて、そのモノに付随するサービスやUXの量や質に重きを置く事も、現代社会では重要になっているという訳です。

そして、上記で例に挙げた技術革新は今も進んでいる事から、「DX」も続いていく事でしょう。
まずは、現在注目が集まっている「IT」、「IoT」、「AI」、「ディープラーニング」、「RPA」等を、自社に導入して活用したい所です。
その上で、新たなプラットフォームと言われているモバイル端末、SNS、クラウドコンピューティング、ビッグデータ等の情報も、しっかり理解して押さえておきたい所です。

これ等の導入や活用による業務ソリューションは、貴社の今後の発展や成長を左右する物と言っても過言ではないでしょう。
弊社ネクストプレナーズでは、「RPA」や「AI」による最新の働き方改革などなどを、業務ソリューションとして提供しています。
弊社と共に、最新の時代の波に乗り、貴社の企業力を更に盤石なものにしていきましょう!

       

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